5月1日
Peace
Rally(平和行進)
翌日から始まるNPT再検討会議へ向けて、広島市と長崎市の両市長、それに被爆者を含む約4万人の世界中から集まった平和を願う人々により、セントラル・パークへ向けてPeace
Rallyが行われました。

劣化ウラン廃絶キャンペーンからも横断幕を作ってラリーに参加。原子力の平和利用といいながら核廃棄物が劣化ウラン弾としてつかわれることに懸念を訴えました。
NO
DU展(セントラル・パーク) 
ラリーの終結地点セントラル・パークでテントを張って劣化ウラン弾廃絶キャンペーンと日本国際ボランティアセンターは、劣化ウラン弾廃絶を訴える展示を行いました。
森住卓さんの写真とイラクの白血病の子供たちの描いた絵を展示しました。多くの人が「劣化ウラン弾って何ですか?」と聞いてきます。この日セントラル・パークには、平和のために核を廃絶しようと志す人たちがやってきました。
イラクの子供たちのために詩を書いてくれたルーマニアからの訪問者もいました。また、そういった詩も紹介していきます。

なんと黒田征太郎さんもブースを出しておられました。こんなところでお会いできるとは光栄です。
「ぜひなにか一緒にやりましょう!」ということで、日本に帰ったら話し合うことになりました。

折角アメリカに来たのだから、イラク支援の金を集めようということで、カンパしてくれた人にポストカード4枚セットを差し上げました。この日は72ドル集まりました!
5月3日へ 