ワークショップのチラシ クリックすると拡大画像が出ます  NPT再検討会議
  NYワークショップ No.2

 

5月3日

CADU-JP Work Shop "Listen to the Voices of DU VICTIMS" 

 劣化ウラン弾廃絶キャンペーンは、UN Church Centerでワークショップを行いました。退役軍人をお呼びして、お話を聞こうという趣旨です。
 ゲストスピーカーは、ニューヨーク州兵のハーバード・リード氏、ジェラルド・マシュー氏。これに、湾岸戦争の帰還兵メリッサさんもくわわりました。
 日本からは、森住卓さんと佐藤真紀、そして嘉指信雄さんがスピーチを行いました。

 (ハーバードさんとマシューさん)

各国のNGOによるワークショップ

  国連の本会議の期間中、同じ国連本部ビル内で、NGOが主催するワークショップも始まりました。5月3日は、
 劣化ウラン弾廃絶を訴える国際キャンペーンICBUW主催のDUを考えるワークショップ。環境医学博士のバーテル氏や、湾岸戦争症候群に悩むもと兵士のメリッサさんがスピーチ。その後、各国の廃絶キャンペーンを行っている団体が発言をしました。

ラムゼー・クラーク氏主催のレセプション

 夕方からはインターナショナル・アクション・センターと共催で、ニュー・スクールでレセプション。
 絵画展示あり、映画の紹介あり。被爆者の空さんにもスピーチをしていただきました。
 そして、元司法長官で、アメリカのイラク政策には一貫して反対し、経済制裁の悲惨さを訴え続けてきた一人であるラムゼー・クラーク氏も駆けつけました。
 日米あわせて200人以上が集まり、核廃絶、劣化ウラン弾廃絶に向けて協力し合うことを誓いました。

 スピーチの後、花束を受け取る空さん。ヒバクシャの苦悩を訴え、核を廃絶しようという強い意思が伝わってきます。
 被団協がノーベル平和賞にノミネートされたそうです!





 
白血病の子どもたちが描いてくれた絵をしっかりと見てくれた老人。
 年配の方々が多かったですが、子どもたちにも見てほしいなと思いました。

 

 

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