イラク医療支援報告会のお知らせ イラク戦争から2年 イラクの医療支援を考える イラク戦争が始まって2年が経ちました。経済制裁はなくなっても、復興は進まず、イラクの子どもたちは厳しい状況に置かれたままです。難民はいまだに帰れず、劣化ウラン弾の影響と思われる白血病の子どもたちは、いまだにきちんとした治療を受けることができません。 昨年米軍は、更なる劣化ウラン弾や、化学兵器をファルージャで使用したとの疑惑があり、これから健康障害を訴える子どもたちがさらに増える可能性があります。ヨルダンから一時帰国中の井下俊医師と佐藤真紀が、イラクについてお話します。 日時:2005年4月1日(金) 18:30開場 19:00開演 場所:平和と労働センター8F 全日本民医連会議室 (JR御茶ノ水駅徒歩10分) 資料代:500円 貧困や紛争など、世界に満ちている不条理を認識せずに先進国での自己の生活の維持ばかりに執着するならば、それは閉鎖的な利己主義者の強欲でしかない。(井下俊) 「治療」vol.85, No 11, 2003. p153-157
イラク医療支援報告会のお知らせ
イラク戦争から2年 イラクの医療支援を考える
イラク戦争から2年
日時:2005年4月1日(金) 18:30開場 19:00開演 場所:平和と労働センター8F 全日本民医連会議室 (JR御茶ノ水駅徒歩10分) 資料代:500円 貧困や紛争など、世界に満ちている不条理を認識せずに先進国での自己の生活の維持ばかりに執着するならば、それは閉鎖的な利己主義者の強欲でしかない。(井下俊) 「治療」vol.85, No 11, 2003. p153-157
貧困や紛争など、世界に満ちている不条理を認識せずに先進国での自己の生活の維持ばかりに執着するならば、それは閉鎖的な利己主義者の強欲でしかない。(井下俊) 「治療」vol.85, No 11, 2003. p153-157
井下俊(いのしたとし) 医師、血液学。徳島県出身、西チモールやパレスチナ、コソボなどで活動。劣化ウラン弾に関心を持ち2003年にはイラクへ調査。2005年2月からは、JIM-NET医療専門家として、ヨルダンに滞在。趣味は尺八。世界各地で吹きまくる。 佐藤真紀(さとうまき) 1994年から中東で暮らす。1997年にはJVCの活動に参加しパレスチナに駐在。2002年からイラクに行き来し、戦争反対を訴えた。2003年に帰国。主な著書に「戦争なんてもうやめて! 自画像で握手」(大月書店)「子どもたちのイラク」岩波ブックレット「いのちってなんだろう」(コモンズ:共著)など。