先日NHKで放送された劣化ウランについての番組『イラク 劣化ウラン弾被害調査 −ドイツ人医師13年の足跡』(ドイツ制作)』が大きな反響を呼んでいます。イラクで凄まじい増加を見せている子供達のガンや白血病の原因を、まさに命を賭けてこの問題を告発したドイツ人医師の行動を通して、劣化ウラン兵器へと絞り込んで行くスリリングな展開。
この番組のビデオを、早くからこの問題を取材し、「ヒバクシャー世界の終りに」で世界の各賞を総なめにした鎌中ひとみ監督とともに見てみませんか?
劣化ウラン廃絶のために今一番必要なことは、真実を伝えることです。
劣化ウラン廃絶キャンペーンは、昨年の産声を上げて以来、イラク拘束事件という荒波を超えて大きな一歩を踏み出そうとしています。ぜひ、新たな仲間たちとの出会いを広げる機会にしたいと考えております。
1周年のお祝いでもあります。食べ物、飲み物持ち込み大歓迎!