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いま、青森県六ヶ所村では核燃料再処理工場の建設工事がほぼ完了し、本格的な稼働に向けた試験運転に入っています。昨年末までの劣化ウラン溶液を使用したウラン試験に続き、使用済み核燃料を使ったアクティブ試験が行われる予定です。
鎌仲ひとみ監督は、2004年4月から現地取材に入り、「六ヶ所村ラプソディ」を制作、今春完成の予定です。「六ヶ所村通信」は「六ヶ所村ラプソディ」制作中の折々の取材スケッチです。 |
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【プログラム】
1:00 開場
1:30 開映 『六ヶ所村通信no.1』
04年4月から8月まで(51分)
2:40 『六ヶ所村通信no.2』
04年夏から12月にかけて(58分)
4:00 『六ヶ所村通信no.3』
04年秋の終わりから05年早春まで(57分)
5:10 トーク:鎌仲ひとみ監督
6:00 交流会
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日時:2月19日(日)午後1時30分
場所:スペースらくだ 
(世田谷区南烏山6-8-7)
京王線千歳烏山下車5分
入場料:大人…1,200円、
こども(小・中・高)…600円
※ 途中からの参加、中途退場も
できます。
交流会:参加費…1,500円
(軽食つき)
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共催:とめよう原発せたがやネットワーク/今とこれからを考える一滴の会
※準備の都合がありますので、事前にお申込みいただけると幸いです。
※ お申し込みとお問い合わせは、とめよう原発せたがやネットワーク:03-3702-3895、
または、今とこれからを考える一滴の会:03-5313-1525
へ
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※ 長時間になりますが、途中の出入りも自由。喫茶コーナーも設置します。
「通信」を見て、語り合いませんか?
《「六ヶ所村通信」について》
映画を一本完成させるには長い期間が必要です。
その間、状況も変化していきます。私共はシナリオのない映画を作っておりますので、私自身も映画がいったいどこへ着地するのかまだ解りません。ただ、出会った人々の声や生活、そして出来事を2004年の4月から2005年の11月までと期間を限って取材しております。映画の完成まで待たないでその間の映画製作の内幕を公開してしまおうというのがこの通信ビデオです。このように私たちが取材していることを誰にでも開いていきたいと考えています。
六ヶ所村で出会う人々はどのような立場の人であれ、私にとっては同じ村人であり、単純に推進とか反対で色分けすべきではないと信じております。誰でも平等に自由に意見を語る場を提供することこそが、メディアの役割だと思っています。 (「六ヶ所村ラプソディ」オフィシャルブログから)