報告会のお知らせ

 

 混迷を深めるイラク情勢
 現地で多発する小児がん・白血病の子どもたちにとって
 医療の停滞は死を意味する…
 私たちは 彼らのために
 何をすべきか? 何ができるのか?
 いま問われる市民としての役割り


佐藤真紀(さとうまき)
JIM-NET事務局長
94年にイエメンで協力隊に参加。以後中東地域で活動。1997年からJVCの活動に参加しパレスチナに駐在。2002年からイラクと日本を頻繁に往復し戦争反対を訴えた。2005年より現職。
主な著書に「戦争なんてもうやめて! 自画像で握手(大月書店)」、「子どもたちのイラク(岩波ブックレット)」など。最近「戦火の爪あとに生きる(童話館出版)」を上梓したばかり。

特別ゲスト: 国井 真波(くにいまなみ)
JIM-NET/JCF 看護師
98年早稲田大学文学部卒。02年横浜赤十字看護専門学校卒、看護師免許取得。02年11月JCF(日本チェルノブイリ連帯基金)の派遣でベラルーシで健康診断に参加。04年4〜5月「日本ブルキナファソ友好協会」のインターンとして、また「FGM廃絶を支援する女たちの会」から現地ヒアリングのためブルキナファソに滞在。同会HPを担当。
05年7月タイのエイズ・ホスピスにて活動。11月より「ぷれいす東京」にて日本国内の
HIV/AIDS陽性者の支援活動を始める。
06年1月よりJIM-NETに参加。

日時:4月16日(日) 午後6時30分 (開場6時)
場所:四谷区民センター集会室2,3
参加費:500円
主催:
CADU-JP (劣化ウラン廃絶キャンペーン)
協力:JIM-NET (日本イラク医療支援ネットワーク)
お問い合わせ: