連続学習会開催のお知らせ

劣化ウラン弾の恐怖を伝える仲間になってください!

  イラクで、アフガン、ボスニア、パレスチナで、そしてイラクでは大量に使用された劣化ウラン兵器の破壊力は凄まじく、従来の戦争の概念を変える程の「戦果」をもたらしました。しかしながら、それは、それから飛び散ったアルファ線を含有する微粒子が、大地や空気や水を半永久的に汚染し、地域の住民や戦闘に参加した兵士達のいのちを蝕み続けるという「悪魔の兵器」です。私たち、劣化ウラン廃絶キャンペーン(CADU)は劣化ウラン兵器の使用を国際的に禁止させることを目指して、3年前に活動を始めました。
  このたび、劣化ウラン兵器の恐ろしさ、犯罪性を、ひとり一人が語れる「語り部」になって、もっと多くの人にこの問題を伝えていきたい! と願い、連続の学習会を開催することになりました。なぜ、劣化ウラン兵器がいのちをむしばむのか?今回はそメカニズムをメンバーの一人でもある鎌仲ひとみ監督の著書『内部被曝の脅威 (ちくま新書・肥田舜太郎医師との共著)』をテキストに学びたいと思っています。また、柏崎・刈羽ではっきりとその危険性を露呈した原発の仕組みや劣化ウランとの絡みなど初めての方でもよく分かる内容を準備しております。

  ぜひ、あなたも劣化ウラン弾の恐怖を伝える仲間になってください!

9月22日(土) 午後3時〜5時
会場:みんなの広場 小田急線和泉多摩川駅下車徒歩2分 狛江市東和泉2-20-12 えのき2号館103号室 (地図)
    tel:03-3480-6794 参加費:300円 ※ 事前のお申し込みは不要です。