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'06年3月19日リポート(1)
湾戦岸争から15年 イラク戦争から3年
特別シンポジウム
「私たちはイラクとどう向き合うのか」
今のイラクを語るにはこれ以上はないという方々を迎え、去る3月19日にシンポジウムが行われました。
以下はそのリポートです。 (リポート:CADU-JP:藤井
正子)
時:06年3月19日(日)午後3時〜6時
ところ:カタログハウス セミナーホール
| パネリスト: |
酒井 啓子 (東京外国語大学教授)
/ 柴田 久史 (おかざき塾事務局長) / 竹沢 顕 (NHK報道局国際部) / 佐藤 真紀 (JIM-NET事務局長)
パネリストのプロフィール
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| 共催: |
JIM-NET(日本イラク医療支援ネットワーク)
/ カタログハウス / JVC(日本国際ボランティアセンター) / CADU-JP(劣化ウラン廃絶キャンペーン) |

I
「イラク戦後統治と中東社会への影響」
中東研究の第一人者である酒井啓子さんが、現時点のイラクの政治的社会的状況を理解するのに重要なポイントを指摘した。
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